
「アシストグラス」カスタマイズキットとは? 跳ね上げ機能を持つ「アシストグラス」は、どんなメガネにも取り付けることができます。カスタマイズキットは、光学レンズがあれば色々なパターンに対応した「アシストグラス」の製作が可能です。このキットには、「アシストグラス」のフリップ金具(シーザーフリップ2)に光学レンズを装着するためのパーツとその取り付け工具、加工マニュアルがセットされています。 ![]() |
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| 専用樹脂レンズ止めホルダー | 30ペア |
| インサートピン(ホルダー保護用) | 1本 |
| レンズ穴あけ専用ドリル(Φ1.3) | 2本 |
| スペーサー&穴あけ治具 | 1個 |
| ホルダーかしめ用ヤットコ | 1丁 |
| レンズ位置出しシール | 30枚 |
| 加工マニュアル |
※表記の内容を予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

本当の視力矯正は複式レンズでの対応が正しいって知ってました?
肉眼で物を見ようとする際、角膜と水晶体の働きによって近くや遠くを見分けることができるのであります。
しかし、虹彩(しぼり)や毛様体(ピント調節)の機能が衰えてくると視力矯正(眼鏡やコンタクト)をしなくては視覚障害になります。累進レンズで遠近両視界域を確保する方法もあるが、
大変ストレスがかかると聞きます。
そこで遠近両視界域に対してそれぞれのレンズで対応するのが一番理想的であるならば
複式レンズが最適になります。
このアシストグラス(シーザー・フリップ2)を使用することで近視用と遠視用のレンズをその場に応じて最大限に活用できることは言うまでもありません。
レンズの組み合わせとして、ベースにプラスレンズを入れ、その上にマイナスレンズを跳ね上げとして装着するという方法も合理的だと言われています。
なぜなら、普段はプラスとマイナスを重ねた状態で近眼用として使用し、近くを見たい場合のみマイナス
レンズを跳ね上げて使用するということです。度数によってはメガネが重くなりますが、遠近の使い分け
頻度が多い場合には軽重より使用者としては便利さを痛感することでしょう。
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| 日常生活には不足のないメガネであ っても、自動車の運転時には少し不 安があるという場合に。(特に夕方以 降)晴天時には、反射光をカットす るための専用偏光レンズも装着可能。 | 累進レンズに違和感があり読書時に ストレスを感じている場合。また、 肉眼の調節力不足や老視の進行によ って朝夕の視力低下時に新聞などが 読みづらいという場合に。 | 職業柄などで、作業近点が上方向に あることで首に無理が掛かったり、 作業現場が薄暗いことなどで極端に 近寄ってモノを見たいという場合に。 |